料理 趣味

【錬金術】プリントースト作ったった。プリン+食パン

2019年2月11日

 

ども、プリンが好きと言ってたけどよく考えたらプリンが好きな

おじゃる丸が好きだったエラワロット(https://twitter.com/erawarot_labo)です。

今日は、TwitterやCOOKPADを見て前々から作ってみたかったプリントーストなるものを

実践してみたので記事に残したいと思いまする。

(プリン乗せてトーストしただけなので大分ふざけてます。心の広い優しい人読んでね。。)

まじで美味しい煮卵も作ったよ!

そこに、プリンと食パンがあったから。

私は、飢えていた。この混沌とした世界にほんのひと時の安らぎを。。

ふと、部屋を散策し、辺りを見回す。ヴぅぅぅぅううぅんんん と、威嚇をするかのような

音を轟かせる、長方形の物体。冷蔵庫

冷蔵室には。黄色く、黒いなんとも形容しがたい食物があったのだ。

黄色、これは、心理学、脳科学の観点から見て恐ろしい配色だ。あの熊ですら

恐れをなす、蜂。あやつと同じ体色とおなじだと…!?なぜ蜂が黄色と、黒なのか。

自分は、危険なのだと丁寧に教えてくれているのだ。

工事現場など命に係わる場所で使われる看板は、黄色と黒で配色されているだろ。

動物の本能に刻まれた警戒色。こんな色をした食物があっていいのだろうか。

そこには食パンがあった。食パンとは『食用生パン』の略だそうな。

食用生パン。なんと甘美な響きだろうか…

プリンが食パンに鎮座する。

プリンが食パンの上に鎮座した。

頭の中で思い浮かべてほしい。食パンの上にプリンが乗っている姿を。

想像出来ただろうか。。

 

 

 

 

プリンは裏切らない。良くも悪くも。。

想像上回るわけでもなく、下回るわけでもないこれが、プリンクオリティなのだ。

オーブントースターで5分待つ。

この時の、5分ほど恐ろしいものはなかったと後にエラワロットは語る。。

なぜなら、想像が容易に出来てしまったからだ。もし、想像すらつかなければ

ワクワク。高揚感。いろんな感情に包まれたことだろう。だがプリントーストは違った。

なぜなら、プリンとトーストだから。

そこには異様な静けさが部屋を支配していた。

5分が経つ。待つと長いのに、布団の中で過ごす5分はなぜあんなにも短いのだろうか。

そんなことを、考えていると

決して、食欲をそそるとは言えないモノがそこに、存在していた。

トーストはカリカリと焼きあがっているのだがプリンはもはや原型をとどめていない。

ただの、崩れたプリンだった。

実食のとき。

私は、もはや何の感情も抱いていなかった。

なぜなら。

何度でも言おう。プリントーストだからだ。

それは掛け算ではない。足し算ですらないのかもしれない。

『カリッ』乾いた音が部屋に響く。。

 

それは、トーストのうえにプリンが乗ったものだった。

あえて感想を言うのはやめておこう。なぜならば、、それは

プリンとトーストをいssy

おっと、時間が来てしまったようだ。そろそろ私は行こうと思う。

(プリントーストとか大層な名前つけたやつ誰だよ。。)

以上、エラワロットがお送りしました。

 

 

 

 

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エラワロット

エラワロットと申します。2019年2月6日ブログ開設/1ヶ月でAdSense合格。/現役高校生。17歳で福岡から上京。【囚われない】をコンセプトに雑記ブログ運営/音楽、お笑いが大好きなサブカル人/ギター、作曲、作詞、動画編集/執筆依頼はDMに!

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